ロアッソ熊本の試合観戦とサッカーを楽しむコツを書いています。

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J2 2011 ロアッソ熊本 対 大分トリニータ 白ひとつ

 3試合ぶりに熊本に帰ってきたロアッソ。この間は、最悪の状態でしたね。3連敗、失点10、得点0。どうなってしまうんだロアッソと思いつつも、プラベートでいろいろあってどこかでそんなことを忘れていた、3週間でした。

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久しぶりの観戦となった大分戦。チームの状態が物語っているのか、試合前から、大分サポが盛り上がっていました。ロアッソの西へのブーイングに対して、必死で盛り上げる大分サポでした。ロアッソの選手紹介では、大分サポのブーイングでした。エジミウソンのときだけは、拍手が起こっていましたが・・・。こんな状況の中で、今日こそは勝って欲しいと強く思った瞬間でした。

 さて、ロアッソのキックオフで始まった前半でしたが、前半はハイライトというか見所がありませんでした。今日は、ファビオとエジミウソンの動きばかり観ていました。試合をじっくり観てみようと思っていました。DFラインの少し前で、DFとの連携を維持しようとするエジミウソンでした。DFラインでボールラインでボールを保持しても攻撃の起点を作れないロアッソ。相変わらず前線へロングボールを出しては、セカンドボールが奪えない状況。中盤の選手、特にファビオにもっとボールがおさまって、攻撃の起点ができればいいのにと思っていました。

 調子がいいときのロアッソはもっとパスが回っていて、サイドからの攻撃が盛んだったと思います。でも今は、相手陣内に入ったときにパスがまったく回らないから、無理な位置からのシュートしかできません。DFと攻撃の連携が分断されている感じでした。こんなことを思いながら観ていた前半でした。

 さて、後半が始まりました。まずチャンスがロアッソにやってきます。4分に原田が左サイドからのセンターリング。これがノーマークの長沢にいきましたが、ボールをコントロールできずに、シュートにいたらず、残念なことに。そして、先制点が大分にやってきました。後半は大分がペースを握っていましたね。コーナーキックからロアッソが失点してしまい、0-1。大分サポの歓喜に対して、落胆。これが後半7分の出来事。ここから20分くらい意気消沈状態で時間が流れていきました。

 でも、選手交代したあたりから徐々にロアッソに流れがきていました。試合時間も残り10分くらいになったところから一気にロアッソサポーターの大分に白黒つけてやるという意気込みと、これまでの試合の鬱憤を晴らす最高の時間の始まりでした。34分に大迫のパスから長沢がシュートし同点ゴール。パスが3,4本つながっての鮮やかな得点でした。やっぱりできるじゃん!

 そして、後半の追加タイムでついに逆転のゴール。武富のシュートのこぼれところにロアッソの選手がつめていたのがこの逆転ゴールを生みました。ゴールしたのは市村でした。最後の最後にロアッソの執念やロアッソを応援に来ている人の願いが生んだ逆転ゴールでした。

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 勝った!大分に白をつけた勝利。終わりよければすべて良しを体感した今日の試合でした。

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2011-08-14 : 2011の観戦 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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正念場?ロアッソ熊本

FC東京対ロアッソ熊本の試合がJスポーツで観れました。ロアッソにとってはすごく厳しい結果になりましたね。終始東京ペースでハーフコートマッチみたいにロアッソはおされていました。そして、5-0という今シーズンワースト結果になってしまいました。前半終了間際の根占選手の退場も厳しい判定でした。

 この試合は高木監督が「質の部分に差があった」と言っているように、FC東京の状態の良さと強さが際立っていたということですね。来週は湘南との試合で、熊本に帰ってまた関東へやってくるわけですが、「問題ない」とのコメントでした。連敗しないこととこのままずるずると行かないことが重要になってきますね。

 これで上位2チーム(FC東京、千葉)との対戦は終了しました。北九州と鳥栖に抜かれて7位になってしまいましたが、対戦は残っています。栃木と徳島はあと2試合ずつ残っています。直接対決で勝利して上っていくことができます。まだ、21試合も残っています。ここが正念場だと思います。
2011-07-25 : ロアッソ熊本ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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J2 21節終了 ロアッソはなんとか5位をキープ

 J2は21節が終了しました。富山に引き分けたロアッソは、5位をキープしています。今節は、千葉が負けたり、徳島と東京Vが引分だったりで、他のチームも勝ち点を伸ばせませんでした。その中でFC東京は首位になりました。この勢いはどこまで続くんでしょうね。ロアッソはそのFC東京と今度試合をするわけですが、どんな試合になるのか楽しみです。

 
2011-07-19 : ロアッソ熊本ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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サッカーで始まりサッカーで終わる

 昨日はサッカーで始まりサッカーで終わる長い一日でした。コパアメリカ、ロアッソ、なでしことサッカーを観たわけですが、それぞれの楽しみがあって面白かったです。

 昨日の朝6時50分に目覚め、コパアメリカのアルゼンチン対ウルグアイの試合を観ました。そして、アルゼンチンが負けることに・・・。アルゼンチンとメッシの迷走はどこまで続くのか?アルゼンチンのメンバーを見れば豪華メンバー。もし、クラブチームでこれだけのメンバーを集めるのにいったいくらかかるんでしょうね?でも、結果が出せなかったアルゼンチンでした。

 ウルグアイは去年のワールドカップのメンバーが主体だったから、アルゼンチンとはチームの完成度が違っていたと思います。あとアルゼンチンの選手は、移籍のことも気になっていたんでしょうね。テベス、アグエロとか・・・。テベスはPKはずしてしてしまうし。途中で入ってきて試合に入りきれていない様子でした。この試合が終わったのが、朝の10時くらいでした。

 夜は、ロアッソの試合を観戦しました。そういえば、朝のサッカー中継のゲストに足立梨花が出演していました。「Jリーグもよろしくね」と言っていました。そうですよね。コパアメリカがあってサッカーが観れても、なでしこが盛り上がろうと、国内リーグが盛り上がらなければ、自分にとってサッカーを十分に楽しめていないと思います。

 コパアメリカは、サッカーをショーとして楽しむ。試合の結果よりも面白いかどうかです。ロアッソは、チームの一員みたいな感じで楽しむ。当然試合の結果は自分の日常にも影響があります。ロアッソが勝てば盛り上がるし、思うような結果じゃなければ、どこかで悔しさが2,3日残っているみたいな感じですね。昨日の試合は?言うまでもありません・・・

 そして、最後は、なでしこジャパンでした。仮眠を取らずにずっと起きていて、午前3時45分を待ちました。結果はアメリカに勝って優勝しました。驚いているのは自分です。自分とは思えないくらい興奮状態でなでしこを観ていました。夜中に関わらず、宮間、澤の同点ゴールのときは、体いっぱい喜んでいました。アメリカにリードされていたときは、座ってみていられませんでした。PK戦が熊谷がズドンと最後決めたときは、うれしさと喜びを味わうことができました。「ありがとう、なでしこ」です。

 30歳過ぎて、多少のことでは感情を表現しなくっていました。社会の中では、自分の中のいろんな感情を抑えないとうまくいかないことがありますよね。仕事でも友達との間でも。ある意味大人の嫌な部分。子供のように素直に喜べないことに慣れていたと思います。でも、今日のなでしこの試合は、自分が抑えていた感情が現れた瞬間でした。

 インタービューとか観ていたら、朝7時を過ぎていました。24時間以上起きていました。サッカーってやっぱり楽しいですね。
2011-07-18 : サッカーの楽しみ方 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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J2 第21節 ロアッソ熊本 対 カターレ富山

 J2第21節ロアッソ熊本対カターレ富山を観戦してきました。25,005名の入場者で、スタンドはほぼ埋まっていました。
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飲み物を買うのに長い列ができていたり、帰りのバスを待つ人の列も長かったです。今日は自転車でいったから、混雑には巻き込まれることはありませんでした。行く時は暑かったですが・・・。それとA席のチケットをなくしてしまうアクシデントもったり・・・。

 そんな多くの入場者が訪れたカターレ富山戦でした。蒲島知事があいさつで、「ロアッソがJ1に行くことが夢です。幸いにも私が来た試合はまけません」にロアッソサポーターから大きな拍手が起こりました。今日は勝ってくれるだろうと思っていましたが、楽な試合はやっぱりありません。

 ロアッソ熊本は、出場停止の片山に代わって大迫がスタメンでした。ツートップは、長沢とファビオの長身のコンビでした。さてロアッソは、この2人の長身を活かせる攻撃ができるのか楽しみでした。しかし、試合が始まると思うように前線にボールが運べません。

 富山の陣形は、3-3-3-1みたいな陣形でした。それで縦横とも選手間の距離がきれいに保たれていて、ロアッソは思うようにボールが回せませんでした。
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DFを起点してロングボールを出そうとしても富山の前からのプレッシャーがあって出せません。結局は、バックパスで南に返すしかありませんでした。

 それでも、相手の両サイドには広いスペースが空いていたいました。そのスペースに右サイドバックの市村が入って、クロスをあげたりできました。そして、武富が、サイドのスペースでボールを持つとゴール前までは、行くことができました。が、決定的なフィニッシュを演出することはできません。中央の富山の守備は固かったです。

 ロアッソが富山から先制点を奪おうとしていた中で、先制点は富山に訪れます。攻めあがっていたロアッソの一瞬の隙をついて、カウンターで得点をあげました。カターレのシュートはこのシュートを含めて3本だけだったので、この得点が悔やまれました。失点したあともロアッソは、ゴール正面のセットプレーを得て惜しい場面がありましたが、試合は0-1のまま前半を終えます。

 後半が始まると、4分に原田がゴール正面からミドルシュートを放ちます。このシュートはゴール枠を捉えますが、富山GKの伸ばした手に当たって、惜しくもゴールならず。後半は富山のプレスも緩くなるだろと思いましたが、富山も頑張ってロアッソの攻撃を0点に抑え続けました。それでもロアッソサポーターの応援で、会場の雰囲気は盛り上がり続けていました。

 後半29分、やっとロアッソに得点チャンスが訪れました。右サイドの市村のセンターリングを長沢が頭で合わせて、同点かと思うも、ボールはGKにはじき返されてしまいました。今日はこのまま終わってしまうのかと思った瞬間でしたが、そのボールがロアッソの選手のところへ。そして、根占が同点のゴールを決めました。ようやく訪れたロアッソの得点でした。
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 逆転をするためにセンターバックの福王を下げ、チョソンジンを投入し、前線に置きました。前はファビオ、長沢、チョソンジンの長身選手が並び、ロアッソはパワープレーをしかけます。しかし、逆転ゴールを得ることはできずに試合は終わってしまいました。DSCF2007.jpg

 結果 ロアッソ熊本 1-1 カターレ富山

 一発のカウンターに泣いたロアッソでした。高木監督は逆転しようと後半の最後はDFを減らして、前線に人数を増やして、なんとか逆転しようとしました。富山はこの試合の前まで19位とはいえ、ロアッソにとっては決して格下と言えるほど甘い相手ではありませんでした。しかし、最後まで勝とうという情熱は見せてくれたと思います。

 
2011-07-17 : 2011の観戦 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

ばる

Author:ばる
ロアッソ熊本を応援して3年目になりました。
サッカーは、テレビ観戦ばかりですが、年間100試合は観ていると思います。
プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、バルセロナの試合、ACLをよく観ています。
ACLは日本を代表するクラブチームが出場できます。
テレビで出場チームを応援しています。
ロアッソ熊本は現場主義です。
2010年は、15試合ほど観戦することができました。
地元のクラブチームを熱く応援できるのは幸せですね!
2011年は、ロアッソ熊本のJ1昇格が現実になるように、応援します。
いつの日か、ACLそして、クラブワールドカップに出場して欲しいです。
バルセロナFCと真剣勝負ができたら最高ですね。

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